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免疫ミルク 母乳のチカラを健康に

免疫ミルクとは

お母さんのおなかから無防備のまま生まれた赤ちゃん。生まれてから半年程は感染症にかかりにくいと言われています。その不思議を解くカギは母乳です。出産直後の母乳には、栄養成分のほかに抗体成分が含まれていて、赤ちゃんを感染症から守ることができるようになっているのです。
この「母子免疫」の原理を乳牛に応用して万人の健康を守るために開発されたミルクが「免疫ミルク」です。

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免疫ミルクができるまで

26種類の悪玉細菌を無害化しワクチンとして、乳牛に与えます。
するとその体内にはこれら細菌に対抗し健康を維持するための、ミルクグロブリンG(ミルク抗体)等の成分が作り出されます。実は、これらの成分は、高温加熱や激しい攪拌などによって活性を失いやすく、通常の牛乳にはほとんどふくまれないものなのです。
これらは、ニュージーランドの大自然の中で健康に育った乳牛だけを選び、生産されています。さらに、ミルクに含まれるミルクグロブリンG(ミルク抗体)や栄養成分の活性が失われないような製法によって濃縮・乾燥され、スキムミルクパウダー(脱脂粉乳)や乳タンパク(WPC、MPC)に加工されています。 【図】免疫ミルクができるまで

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免疫ミルクの安全性

人工飼育ではなく、ニュージーランドの大自然の中で放牧され、健康に育った乳牛から搾った免疫ミルク。米国で45年以上、日本で15年以上愛飲されており、様々な試飲試験においても、その安全性は実証されています。

  • 原料は100%生乳
  • 米国FDA、農務省、及びニュージーランド農林省の食品基準をクリア
  • 臨床試験(人、動物)においてミルクアレルギー以外は副作用なし
  • 酪農国ニュージーランドにおいて自然放牧で生産-徹底した品質管理
  • 長い食経験(米国で45年以上、日本で15年以上)
  • 米国よりGRAS取得(2004年6月)
  • アメリカで行われた調査は45年間の実績があります。

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効能・効果

●腸内環境を改善するはたらき

「免疫ミルク」に含まれている抗体IgGが実際に細菌に結合する様子(右写真)。赤く見える粒々が抗体IgG。細菌の鞭毛に抗体が結合。「免疫ミルク」はこのように悪玉菌から守ってくれます。
(2001年日本電子顕微鏡学会、近畿大学理学部 教授 斎藤卓也先生発表)

●炎症・疼痛を軽減するはたらき

ラットの炎症モデル(カラゲナンによる炎症を発現させる)に「免疫ミルク」から分離された低分子の物質で投与実験したところ、炎症が優位に抑制されたことが認められました。 抗炎症作用 ラットの足の炎症に対する実験(米国特許)

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原料

  • 脱脂粉乳末(SMP、Skim Milk Powder)
  • 乳清たんぱく濃縮物(WPC、Whey Protein Concentrate)
  • 乳たんぱく濃縮物(MPC、Milk Protein Concentrate)

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荷姿

  • 脱脂粉乳末(SMP、Skim Milk Powder)
    25kgペーパーバッグ、インナービニール
  • 乳清たんぱく濃縮物(WPC、Whey Protein Concentrate)
    20kgペーパーバッグ、インナービニール
  • 乳たんぱく濃縮物(MPC、Milk Protein Concentrate)
    15kgペーパーバッグ、インナービニール

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製品サイト

免疫ミルク情報サイト http://www.s-milk.com/


BS12「母乳のパワーで健康発見! 今、注目の免疫ミルク」 
http://www.twellv.co.jp/program/entertainment/index.html#en_bonyu

BS12「母乳のパワーで健康発見! 今、注目の免疫ミルク パート2」 
http://www.twellv.co.jp/program/entertainment/index.html#en_bonyu_2

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